しゃきっと行こう

お肉もいいけど野菜もね

忍び道と義伝を見て

散々避けて踏みとどまってきた2.5次元というジャンルに触れたのでちょっと思ったことを書いていきます。ネタバレや不快に思われる内容も含むかと思いますので、違うとおもったらそっ閉じでお願いします…

 

タイトルにある通り、うたプリは神戸公演と、とうらぶの方はライビュで観てきました。どっちも今好きなジャンルで好きなキャラがいるので関西でも観ることができて良かった…

で、率直な感想なんですが、両方とも楽しく観れて思ってたより違和感がなかったな…というところでした。面白かった。以下、ちょっとだけ内容の話を。

 

うたプリ、忍び道

これは完全にオリジナルの内容ではなく劇中劇(ドラマCDとテーマ曲のみ)を舞台化したもので、元々設定やキャラクターの背景があまり語られてはいなかったのですが。

そこを敢えて上手く使ってキャラも掘り下げつつ…という。登場人物は元々存在していなかったキャラクターもいる訳なんですが…こちらが本当に素晴らしくて、始めからいたの?という感じの印象でした。脇役なのに素敵な方が多すぎる。才年先生が一番すきです。

シナリオの付加要素として、セシル丸の裏切りとか、音也衛門の生い立ちとか…絶妙に元のうたプリの世界線での設定を生かしつつ拾ってくれていて、原作ファン的にはたまらない内容でした。これライターさんめちゃくちゃ大変だったのでは…;

あと最後にライブパート?があって…(ペンライトOKな感じのやつです)そこがみんな楽しいのかな?と思われるんですが私的には初見の曲で盛り上がれるか~~~とおろおろしつつも大変控えめにし・の・び!と叫ばせて頂きました…ここはなくてもいいかな?と思ったけどうたプリなので歌無しではな…とも思いますねw

それでこのまま終わりか~という時にまさかの本家の曲を歌ってくださり…これで締めてくれて本当にありがとう…権利とかどうなってるんだろう…と思いながらも幸せと空腹で会場をあとにしました。本当に良かったです。うたプリ好きの友人と行けたことも嬉しかったです。鎌倉パスタおいしかったよ

 

・とうらぶ、義伝

これは完全にオリジナル…というか原作ゲーム自体キャラゲーなのでまあシナリオは無いに等しいです。なのでどうやってまとめるんだ?という疑問があったんですが、特に破綻もなく伊達正宗と小十郎?の主従関係が良いな~という感想です。むしろ刀剣男士要らないのでは…?

ただ結構オリジナルな解釈や闇落ちっぽい描写なんかもありこれが公式かぁ…という思いはあるんですけどキャラのイメージを損ねるみたいにはなっていなかったかな…いや顔は違うんだけど(皆さんとても美人なんだとは思う)

というか一番心配してたのはそこなんですけどキャラクターのイメージ(キャラ解釈?)って見た目だけじゃなくて声とか動きとかで決まるんだな~とちょっと思いました。特に燭台切役の方と鶴丸役の方の声に違和感なくてすごかったです。すごい。

 

 

で、そんな感じでほぼ同時期に今好きなジャンルの舞台化を見たんですけど最終的にたどり着いたのは私は媒体はそこまで問わず、好きなキャラが好きなんだ~という…なので役者さんの名前とかは全く入ってこなかった…東さんだけは覚えた

役者さんのことはわからないけど皆さん頑張ってらっしゃるんだな~お金をかけてくださっているんだな~と思います。

 

ブロマイドが欲しいとまでは思わないのだけどセシル丸さんのだけはマジで欲しい…あの人だけは360°声帯までセシル丸さんだったので今でも信じられない…でも鳥さんだしプロの方だとしても聴けば無意識でもマネてしまう…?カラオケで森久保さんマネしちゃうのと同じなのか…?名前覚えてなくてすみません横井さんという方でした

 

うたプリは忍び道の次に同じシリーズであと2作品あるんでちょっと観てみたい。マスミラは多分予定が合わないんだけどJTだけはどうにか観れればいいな~

刀の方は好きなキャラが出たら見たい…くらいの気持ちです。なんせキャラが多い。貞ちゃんくれ。

 

 

いろいろ認識が変わったなあ、という話。